2017年10月22日

第139回 台風来ても働く日本人、何を育ててもデカく育つ兄さんの庭 等

今回は表題のような事を含め色々と雑談しています・・よければ聞いてください☆

感想のお便り、大変嬉しく励みになり、感謝しております☆☆☆
ご感想はブログに直接いただくか、
Twitterで“#らじおっさん”をつけてつぶやくか、
radiossan@gmail.com までお便りください。

われわれメンバー、大変喜びます☆☆
どしどしお便り、お待ちしております☆


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[放送で紹介しきれなかった”体調の悪い隊長”さんのお便りはこちらです☆]

■「涙腺カパカパの竜巻旋風脚」(1995年作)
主人公は300年、町に愛され続けている銭湯の娘
そして町内でも有名な美人三姉妹の長女だ。

しかし時代はバブル
周辺の土地を買い占める地上げ屋の嫌がらせが始まった。
銭湯を守るため家族を守るために長女は父母と一緒に戦うことを決意する。

そんなある日、母、次女、三女が行方不明になってしまう。
行方不明になった家族の行方を父と調べ始めると
地上げ屋が所有する五重の塔に監禁されていることが判明した!

この時、地上げ屋は家族を人質にとれば、すぐに折れるだろうと
書類にハンを押すだろうと銭湯家族を舐め切っていた。
しかし地上げ屋はこの時大きな失敗をしていた

300年続く銭湯の家族は
町を300年間守ってきた戦闘家族だったのだ!


五重の塔へ向かう父と長女
唸れ!昇竜拳!
咆えろ!波動拳!
空気を切り裂け!竜巻烈風脚!

果たして!父と長女は家族を救うことはできるのだろうか?
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■「ズーズー弁の隙間風南風」
2007年公開
東北のある地方を舞台にしたSF映画
「ミスター・ずー」
興業的に失敗してしまった映画だけど
エキストラさんを含め
出演者全員が地元出身者だけで作られた
日本初の全篇ズーズー弁という革新的な映画だった

この映画に字幕スーパーを入れずに上映した
全国唯一の映画館の
館長:透間 風太(すきま ふうた 男38歳)と
助手:南 風子(みなみ ふうこ 女32歳)の恋の物語を中心に
標準語とは?
地方とは?
という問題を考えさせられる社会派の映画です。
(注:もちろん本作は全篇ズーズー弁です)
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■「浪速のもうやめとけ!」
喧嘩は弱いが正義感だけは強い浪速君が主人公
ナゼか町を歩くと必ず何かしらのトラブルに遭遇してしまう浪速君
痛い目に会うので関わりたくは無いのだが、気がつくと「もうやめとけ!」と
体が勝手に動いてしまい路地裏でボロボロにされる毎日だった

今日もバイトの帰り道
オッサンにDQNが絡んでいる現場に遭遇してしまう

浪速君「もうやめとけ!」
と止めるが気が付くと地面に転がっていた。


半分涙を流しながら立ち上がると
先ほど絡まれていたオッサンがハンカチを差し出してきた。
オッサン「ありがとう」
浪速「コレが可愛い子だったら良かったのに・・・」
と心の中でつぶやくと

オッサン「オッサンで、すみません」
浪速「え?」

この絡まれていたオッサンはただのオッサンではなく
運命管理課の係長補佐の神様だった。
不運だらけの人生が、これからは
オッサン「私が手伝いますから多少運が良くなる」らしい

不運の連続の人生から多少の幸運を手に入れ
浪速「もうやめとけ!」と喧嘩を止めに入れるまで強くなる
浪速君的バラ色の人生への階段を描く青春映画
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■「浪速のもうやめとけ!」
喧嘩は弱いが正義感だけは強い浪速君が主人公
ナゼか町を歩くと必ず何かしらのトラブルに遭遇してしまう浪速君
痛い目に会うので関わりたくは無いのだが、気がつくと「もうやめとけ!」と
体が勝手に動いてしまい路地裏でボロボロにされる毎日だった

今日もバイトの帰り道
オッサンにDQNが絡んでいる現場に遭遇してしまう

浪速君「もうやめとけ!」
と止めるが気が付くと地面に転がっていた。


半分涙を流しながら立ち上がると
先ほど絡まれていたオッサンがハンカチを差し出してきた。
オッサン「ありがとう」
浪速「コレが可愛い子だったら良かったのに・・・」
と心の中でつぶやくと

オッサン「オッサンで、すみません」
浪速「え?」

この絡まれていたオッサンはただのオッサンではなく
運命管理課の係長補佐の神様だった。
不運だらけの人生が、これからは
オッサン「私が手伝いますから多少運が良くなる」らしい

不運の連続の人生から多少の幸運を手に入れ
浪速「もうやめとけ!」と喧嘩を止めに入れるまで強くなる
浪速君的バラ色の人生への階段を描く青春映画
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■「コトコトじっくり煮込んだレディースセット」

この物語は
冬の別荘の管理人を任された婆さんが住む別荘に孫娘が遊びに来たときの
たった一晩のお話です。


婆さんの作る女の子のためのシチューセットが、どうしても食べたい孫娘が
雪をかき分けて別荘へやってきた。
突然の訪問で驚く婆さんだったが
シチューを食べたいという孫娘の顔を見て
何かを悟った婆さんは孫娘と一緒にシチューを作り始めた。

作りながら
婆さんは死んだ爺さんや娘夫婦・・・・つまり父母の話を始める
それは孫娘にとっては何度も聞いた話だったのだけど
まるで初めて聞いたかのように目を輝かせて聞き入っていた。


夜明けとともに出来上がったシチューをテーブルに並べると・・・・。
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■「Xデー間近の三者面談」


ボクは中学三年生のA
今日は母と一緒に三者面談へやってきた
時間は15時からだったが少し早めに到着してしまったボクと母は
廊下で順番を待っていた。

ボクは普通の高校へ行きたいのだけど
母は県内有数の名門校へ入れようと思っているらしい
名門校へ行くとなると大好きなBちゃんとは別れ別れになってしまうので
それは絶対に嫌だった。

何とかして母を諦めさせるために
今日の三者面談に挑むことにしたんだ。

さぁボクたちの順番が来た
黙ったまま席に着いたボクの横には母が
そして正面には父が座っていた


これはボクと父がXデーの願書受付日までに
頑固な教育ママになってしまった母を説得する
涙と笑いの物語です。
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■「全米が泣いたの失恋散歩(西日本編)」

私は両親には内緒で
大坂の大学へ通っている彼に会いに行くことにした。
しばらく音信不通だったけど
友達を通じてやっと住所がわかったからだ。

新大阪駅を降りた私は
友達から聞いた住所へ行くが留守だったので
アパートの前の喫茶店で待つことにした。


彼が帰ってきたようだ
いきなり会うのは恥ずかしいので少し観察をする。

半年ぶりに見る彼の変貌ぶりに驚いてしまった
服が私が送ってあげた服を着ていない
たこ焼き(お好み焼き)をおかずにご飯を食べる
嫌いだったはずの薄味のうどんを食べている。


これは大坂に毒されていると感じた私は
彼を元に戻そうと思ったが
観察をしているうちに彼の背後に女の影を感じ取ってしまう。
どうしよう?

この映画は
東京からやってきたストーカーと必死に戦うも
彼女を守り切れなかった悲しい男の物語である。



東日本編は
人生を滅茶苦茶にされた彼が復讐に行くが
返り討ちに合う悲しいお話なので
ココでは割愛
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■「キヨ&ナスカのええなぁ・・」

東京から北海道まで各駅停車の列車
駅を降りると、町で人との出会いと別れ
名産を食べ歩き、時々喧嘩もする。

キヨ(♀)とナスカ(♀)の二人旅

そんな二人が乗っている
同じ車両の後ろにいる女の子
駅を降りるわけでもなく
ただ駅弁を買っては食べて
時々ため息をつくばかり

そんな女の子が気になったキヨが話しかけたことから物語が進んでいきます。

女の子の目的は?
そして
二人は北海道で何をする?
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たくさんのネタお便りありがとうございました(^^)
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posted by らじおっさん at 17:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも聞いてます!
第139回「台風でも働いている俺どう?」というサラリーマンが多いという話がありましたが。

そうだよなあと思いました。
他にも、
・残業どや顔リーマン
・熱あってもどや顔リーマン
・残業代つけないのが偉がリーマン

などなど自己犠牲が評価されると思いこんでいる、そしてそれを評価する会社が多くあるのが過労死大国日本だと思いました。

笑いを交えながらも、壮大なるテーマ。さすが、らじおっさんですね。今後とも頑張ってください!
Posted by らじおっさんファンファン大佐 at 2017年10月27日 22:32
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